「死ぬまでに資産を使い切る」
資産を使い切るためには時間だけでは足りません。
資産を使うための身体が必要です。
私がこれまで多くの経営者の身体を見てきた中で感じたのは
身を削って資産を築き、
少し休める頃には身体がボロボロになっている方が非常に多いということです。
時間もお金もあるのに、
身体だけが自由にならない。
これほど残酷なことはありません。
経営者は常に未来の経営リスクを考えています。
市場の変化。
資金繰り。
人材の問題。
未来のリスクに備えることは得意です。
しかし、自分自身の身体の未来については後回しになっています。
そして、身体に問題が起きてから初めて向き合う方がほとんどです。
身体の問題は不調につながり、不調を気にする時間が増えてしまいます。
不調があっても成功し続けられますが、不調を気にする時間は無駄です。
私はこれまで経営者専門で身体を見続ける中で、
将来どのような問題が起こるのかを見てきました。
だからこそ私は、
不調が起きてから対処するのではなく、
未来に起こり得る身体の問題を先回りして防ぐことを大切にしています。
経営者が築いてきた時間と資産を、
最後まで使い切れる身体を維持する。
それが私の役割です。

代表 那須 喜樹